やはり見た目がよいと得をする。

いろんな場合において、本音と建前が存在しますが、やはりここでもそう思うことが多くありました。
 「見た目は関係ない!」と思っていても、同じようなタイプの人がいて、一方は容姿端麗、もう一方はそうではない...そんな場合に、かならず容姿端麗の方を選ぶと思うのです。見た目が最終判断に繋がった例です。
 例えば、おいしそうなケーキがあったとします。食べていないので、おいしそうというのは見た感じでの判断です。食べてみたら、おいしいかおいしくないのかはさておき、買うときに選ぶのは「おいしそうなケーキ」なのです。私達も無意識の世界で、そうやって見た目で選んでいることになります。
 例えば、見た目はよくても性格的にダメなら、後々残念でした〜!という感じになるのでしょうけど、それはあくまでも結果論。
人は、キレイなものやかわいいものには心ひかれるのがごく普通なのです。就職でも、見た目がよい方が有利という意見もあるくらいなので、これから益々見た目を気にする人達が増え続けるでしょうし、特に女性の場合だと、身近な人がキレイになったり、エステに通っていることが分かったら、行動に起こさずにはいられないのです。それくらいに、美への追求というものが潜在意識にあるのだと思います。